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相続の際に現金や有価証券は100%課税対象になりますが、不動産にすることで約6割、そしてさらに賃貸にすることで約4割程度に課税対象を引き下げられます。

平成27年に相続税法が新しく施行され、東京23区内で課税される人の数は約2倍の40%近くになったと言われています。

自分には関係ない?

相続税の基礎控除が縮小

遺産総額8,000万円(●自宅時価4,000万円、評価2,800万円 ●預貯金2,600万円 ●株式他1,400万円)
  法定相続人が妻と子1人のケースを見てみましょう

平成27.1.1より改正 改正前と改正後の比較

改正前は、相続税の申告割合は4%(100人亡くなると4人)程度でした。しかしこの改正により、6%程度に上昇すると言われています。

特に大都市圏では影響が大きく、「戸建の家を持っていると相続税がかかる」と言われるほどです。相続税の可能性のある方は、早めの準備をお勧めします。


相続税を軽減する!

相続税対策として最も課税評価額を縮小出来る不動産

現金で相続した場合:課税対象2,500万円

マンションで相続した場合:課税対象966万円

賃貸用住宅にすると課税評価額が4割程度にまで縮小出来るため、より資産が多い方に有効な手段と言えるでしょう。


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